「著作権問題を考える創作者団体協議会」は、2006年7月に設立された団体で、現在17団体で構成されています。著作権問題に関して分野を越えて各団体が連携協力していくことを目的として設立されたものです。

これまでは各団体がそれぞれの課題に対して活動を行なってきましたが、各分野、各権利者の団体が共通する課題について連携協力して一体となった活動を展開するようになったのははじめてのことです。

現在、協議会は「著作権の保護期間延長」、「保護期間の戦時加算の解消」に向けた活動を行なっていますが、「私的録音録画補償金制度の見直し」や「ネット法の制定」、いわゆる「日本版フェア・ユース」(一般的な著作権の権利制限規定)の導入に関する問題などについても、関係団体と連携して活動を行なっています。

サイト運営について

「著作権問題を考える創作者団体協議会」は、2006年7月に設立された団体で、現在17団体で構成されています。著作権問題に関して分野を越えて各団体が連携協力していくことを目的として設立されたものです。
これまでは各団体がそれぞれの課題に対して活動を行なってきましたが、各分野、各権利者の団体が共通する課題について連携協力して一体となった活動を展開するようになったのははじめてのことです。
現在、協議会は「著作権の保護期間延長」、「保護期間の戦時加算の解消」に向けた活動を行なっていますが、「私的録音録画補償金制度の見直し」や「ネット法の制定」、いわゆる「日本版フェア・ユース」(一般的な著作権の権利制限規定)の導入に関する問題などについても、関係団体と連携して活動を行なっています。

本サイトについて

ある作品を利用したいときに、利用条件や使用料はどうなっているのかなどを調べたくても、どこに問い合わせたらよいのかわからない場合があります。このポータルサイトは、著作者(権利者)の情報を簡便に検索できるように整備したものです。また、まだ実証実験の段階ですが、権利者が不明な場合に連絡先等を照会できるコーナーも整備しました。今後、さらに充実改善していきたいと考えています。

団体概要

東京都渋谷区上原3-6-12 一般社団法人 日本音楽著作権協会(JASRAC)内
「著作権問題を考える創作者団体協議会」事務局


大きな地図で見る